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2008年12月06日

叔母さんの病気


昨日彼の叔母さんの家に初めて行きました。

叔母さんは来年の初めに手術のために入院をするらしいのです。

叔母さんの病気の名前は進行性のリウマチなんだそうな。

リウマチについての私の知識なんて本当に少なくて

叔母さんの状態を見てびっくりしました。

とても明るい人だったんですが、両手が思うようにいかず

ぎこちない動きに驚きました。

今度少しリウマチに関する情報を見てみようと思っています。

とりあえずの報告 管理人代筆かぴーでした。

posted by かぴー at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ベーチェット病とは?


はじめまして このサイトは「ベーチェット病」と診断された 私の友達である 「ほのぼの」のママさんの闘病日記です。

ママさんは病気のために、ブログを更新する事が難しいので、私こと管理人かぴーが代筆して書いて参ります。

難病指定されている「ベーチェット病」とはどんな病気かご存知の方は少ないと思います。 まずこの病気について 今日は投稿いたします。

この病気はどんな病気なのか? 

この病気は 口腔粘膜のアフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状の4つの症状を主症状とする慢性再発性の全身性炎症性疾患で、トルコのイスタンブール大学皮膚科のベーチェット先生によって発見されたため、この名前がついたそうです。

この病気はアジア、中近東や地中海沿岸に多い病気で、特に日本は多いそうです。

男性がかかる確率が多いといわれていたけれど、最近の報告では女性も同じくらい発症率があるという事が報告されているそうです。 しかも発症している人は大変少なく、18000人の人が現在日本で病気と戦っています。

男性が発症すると、進行が早く、重症になりやすいという特徴があり、失明などの症状が出るそうです。 そして、20歳〜40歳に多く、30代前半にピークを示すそうです。

この病気にはハッキリとした原因がわかっていません。 外因なのか内因なのか現在研究中の病気です。
遺伝性でもなく、伝染する事もありません

症状は 口唇、頬粘膜、舌、歯肉、口蓋粘膜潰瘍ができる。 これはほぼ98%が出るそうです。

下腿伸側や前腕に結節性紅斑様皮疹が出る。 にきびのような座瘡様皮疹が顔、頸、胸部などにでるようです。

皮下に血栓性静脈炎がみられることもあり、皮膚の刺激性が強くなるので、皮膚がすれたり、注射などで 発赤、腫脹 小膿疱を作ったりするそうです。

男性では陰のう、陰茎、亀頭に、女性では大小陰唇、膣粘膜に有痛性の潰瘍ができやすく、大変苦しいようです。

もっとも重要な症状では ほとんど両眼が侵されます。前眼部病変として虹彩毛様体炎が起こり、羞明、瞳孔不整がみられます。後眼部病変として網膜絡膜炎を起こし、失明に至るとの事でした。

表に出てきませんが、中(内臓)や粘膜部分に非常に重い症状が出るので、かかった人は皆さん苦しんでいると思います。

骨ももろくなり、だるさや、頭痛などの症状が現れ、とても辛い病気なのです。

良く知りたい方は「げげ」(漢字がわからないT T)という映画をご覧になったらわかると思います。 ベーチェット病のお話だそうです。 管理人かぴーはこれから観るところです・・・










posted by かぴー at 14:06| Comment(11) | TrackBack(2) | 病気の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ベーチェット病保険適用について


本日はベーチェット病について、調べた事などを掲載いたします。 

こちらは私がよく調べ物などをする時にお世話になる サイト様ですが、そこでちょっと見かけたので、掲載いたします。 

このサイト様は ベーチェット病 友の会というところが開いているサイトで、色々なベーチェット病の問題や、症状などを公開しているところです。 そのベーチェット病友の会が 厚生労働省に4年の歳月をかけて 嘆願し、ようやく実った保険適用です。 

このレミケードは、網膜ブドウ膜炎に処方されるお薬のようで、その薬に対して、保険が適用になったという事です。 ベーチェット病の症状の一つで、失明の恐れのある、網膜ブドウ膜炎、詳しくはこちらの田辺製薬の文書をご覧下さい。

レミケードの保険適用についての、田辺製薬文書
posted by かぴー at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

ベーチェット病について

ベーチェット病とはいかなる病気なのか? 調べてみました。
参考になるか わかりませんが こんな感じの病気です。という事はわかっていただけるのでは ないでしょうか? 

ベーチェット病はトップでも書いてある通り、難病指定されている病気の一つです。 何故この名前がついたかというと トルコのベーチェットという先生が発見したことから この名前がつきました。

発症例は男性の方が多いとされてきましたが 最近になって女性にも多いという事がわかってきた病気で、原因もハッキリせず、治療法も確立できていないのが 現状です。

主症状

眼症状

ぶどう膜炎、突然視力を失ったり 改善したりといった症状がでます。 ぶどう膜炎を起こし、悪化すると半月状の白いものが黒め下部分に見える事がある。 これは炎症のせいで貯まった膿が前眼膜にたまるため・・・


口腔粘膜症状

口内炎が多発する。 痛みを伴うので ステロイドなどのうがい薬で緩和する。 これはほぼ全ての患者さんに共通して現れる症状、歯の治療などで改善した人もいるらしい。


外陰部症状

陰茎、陰嚢、大陰部、などに潰瘍が出来る。 この病気に気付く症状の一つとされている。 痛みを伴うので患者さんが苦しんでいます。
ほのぼののママは痛風の薬であるザイロリックという薬を水に溶かして 患部に当てるという方法で緩和しているそうです。


皮膚症状

結節性紅班、血栓性静脈炎、網膜炎様皮疹が合併 痛み熱などの症状を伴うことがあるそうです。


これらの(上記の)症状は初期の段階で起こる症状とされている。 ベーチェット病になったほとんどの人が 体験すると思われる症状です。 (眼症状は人それぞれです。)

副症状

後期になってから出てくる症状の方が 副症状と言われており、 危ないものが 多いと言われています。 *調べた結果です。


関節症状


非びらん性、非対称性の関節炎、(単関節)が現れる。


消化器病変


炎症性腸疾患の様な 血便、大腸潰瘍ができる。 回盲部に多く見られる。


神経病変


脳神経の単症状、髄膜炎から精神症状、抹消神経障害。などの病変があり、一方血管病変が原因とされる脳血管障害による 麻痺、感覚障害なども報告されています。


血管病変


静脈病変が多く、深部静脈決戦、バッドキアリ症候群の原因となる事がある。 動脈病変は、大動脈炎を起こしたり、肝動脈からの大量出血、血管病変に伴う脳血管障害、心筋梗塞などの症状も確認されています。


診断としては、目、口、皮膚、外陰部の四主症状、全てが揃ったものを 完全型ベーチェット病、3つないし、主症状2つと副症状2つ、眼病変を含む主症状2つで 不完全型ベーチェット病、腸症状のあるものを腸管ベーチェット病、血管炎症状を伴うものを 血管ベーチェット、神経病変を伴うものを 神経ベーチェット、これら3つを特殊型ベーチェットと分類されている。

治療としては ステロイドや免疫抑制剤を含む かなり強力な治療を行います。 特殊型ベーチェットや臓器病変、眼病変などは 得にステロイドを使用します。 死亡率は低い事もあげられているが、痛みを伴うので 患者さんにとってはかなり辛い病気とされています。 発病から10年間くらいは 再発、緩和を繰り返します。 ですが20年を過ぎると 再発はほとんどなくなる病気だそうです。


豆知識


バッドキアリ症候群とは?


肝臓から流れ出る血液を運ぶ 肝静脈、あるいわその先の心臓へと連なっている 肝部下大静脈の閉塞によって、肝臓から出る血液の流れが悪くなり、門脈圧が上昇し、門脈圧亢進などの症状を示す疾患のことを言います。 潰瘍による肝脈や 下大静脈の閉塞例は含まれません。 原因は肝静脈、あるいは肝部下大動脈の先天的な血管形成異常、後天的な血栓などが考えられていますが 約70%が原因不明とされています。 


この病気は男性に多く、若年層での発病が多いのも特徴としてあげられています。 急性、慢性があり、症状で見たとおり、肝臓に流れる血液が出口を探して 血管を逆流することで 食道、胃などに静脈瘤が出来たりします。 肝臓病の患者さんに多く診られる 症状の一つでもあります。 これを放置しておくと、静脈が破裂して、吐血、下血などの症状を引き起こし、死にいたる事もありますので、注意が必要です。
肝臓病の人がバッドキアリ症候群という訳ではありません。


以上が本日までに 調べて見たことです。 ベーチェット病だけでなく、様々な病気の症状なども調べて掲載してみたいと思っておりますので 参考にしていただき、病気の予防と治療などにお役立ていただけたら 嬉しいと思っております。


本日はかなり真面目な 管理人 代筆かぴーでした。







posted by かぴー at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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