負けるな!病気と闘うぞ!! : 後期高齢医療保険制度
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2008年05月26日

後期高齢医療保険制度


今日夕方のニュースを見ていたら、後期高齢医療保険制度の事で、高松の市内で、デモ行進があったそうです。 そこで今まであまり考えなかった、この後期高齢医療保険制度というものに関して、調べてみました。

すると、こんな事がわかりました。

後期高齢医療保険制度というのは、75歳になると、強制的に加入させられるというもの、内容は、こんな感じになっていました。

・被保険者の人、一人ひとりに被保険者証を交付します。
・保険料を、被保険者ごとに、負担能力に応じて、ご負担いただくことになります。

・医療給付は、老人保険制度とかわりありません。

とある。 そして、各役場などの役割としては、次のようになっている。

広域連合
・保険料の決定
・医療を受けたときの給付

町、村の役割
・保険料の徴収
・申請や届出の受付
・保険証の引渡しなど

だそうな・・・


問題はどこにあるのだろうか? さらに調べていくと、こんな事がわかってきました。

基本検診の廃止。 

75歳以上の人全てが加入する保険で、それまでの制度とは違って、 今まで加入していた、国保や、社会保険などから 自動的に加入することになるそうです。 

さらに、住民全員を対象に行っていた基本検診などはなくなってしまい、2008年4月からは、40〜75歳未満の被保険者を対象にした、特定検診などがスタートするのですが、75歳以上の人は、検診を受ける際は、経費の全額を保険料と自己負担で賄う事になる。

要するに、医療費を抑えるかどうかを決定する事を、運営する広域連合などが決めるので、どうなるかはその運営側の課題となるような事がわかりました。

これ・・・75歳以上の人は、お金を払わなければ生きる資格はありません。 と言わんばかりではないですか?? おかしな制度です。 調べてみるとさらにこんな事がわかってきました。

全市町村の住民が強制的に加入させられるこの医療保険。 一体どういう仕組みになっているのだろうか? 次のようになりました。

医療給付財源は、加入者から徴収する保険料で1割
公費で5割、(国4割、市町村で1割)
被用者保険(共済組合など)で1割
国保からの支援金で4割 

となっている。 加入者それぞれの所得水準や、医療給付費が上昇すると、当然保険料は上がる。 まったく国民泣かせであります。 

保険料は、全国平均で、一人一年間に、約74400円くらいになるそうだ。 頭割り部分の「均等割り」と「所得割り」の合計となるそうな、、所得が一定額以下の被保険者については、均等割り部分を軽減する措置を取るそうです。 しかし、、おかしな事が盛りだくさんなんですよね、、どれがおかしいのかというと、、殆どおかしいです!

おかしいと思った部分

● 75歳の人全てが自動的に加入させられる事。

これは本当に変です。 何故か? それはそれまで国民保険だった人も、75歳を迎えると、勝手に移行されてしまうので、自覚が無いという事ですよね? これが今問題になっている部分でもっとも話題になっている部分です。 要するに、保険証が勝手に届く、、でも本人は自覚が無いので、当然なくしてしまったりします。 そして病院に行って、今まで有効だった保険証を出すと、

「これは使えませんよ」となるのだ! まさに寝耳に水! 

おかしいのはこれだけでは無い!

● 年金から天引きされる事!

問答無用の支払いが要求されることになる。 ここで思うのだが、、そもそも年金というのは、今まで必死になって仕事をしてきて、老後の貯金みたいな感覚で 加入させられていて、それに対して税金や保険料が発生するのがおかしい事だと思いませんか??  年金から天引きされているのは、これだけではありません。 介護保険料もそうですよね?? これも強制的です。 絶対におかしいですよね、、

● 仕事をしている人でも、自動的に加入となり、事業主の負担部分だったものが、全額自己負担となる事。

すごく変ですよね? 仕事をしている人でも、社会保険などに入っていた人でもなんでもいいから、強制的に加入させられてしまうのです。 全額自己負担って・・・ひどいですよね、、、

● 夫がこの保険に強制的に加入させられると、扶養に入っていた家族は、自動的に国民保険に加入して、その保険料を支払うという事。

こんな事あるんでしょうか? 仕事をしていて、75歳になったと同時に、勝手に加入させられるだけではなくて、その扶養に入っていた家族は国民保険に加入せねばならず、その保険料も払うのです。 

● 子供が親の国民保険料を負担していた場合、確定申告で支払った保険料を所得から差し引く事ができたが、この保険は年金から差し引かれるので、控除にならないので、税金だけが増え、手取りが減るケースが多数出ると予想されている事。

それまでは、支払ったという領収書などがあれば、確定申告で、その分控除になるという利点がありましたが、それが出来なくなります。 要するに、、年金で支払う=本人が払う事になるので、控除として申請できないようにされるという事です。

とすると、控除は無くなり、負担は増えます。 年金で足らない部分を子供が補って生活していたとしても、それは国には認めてもらえません。 こういう汚い手段を使う国ってなんなんだろう??

香川のデモ行進は商店街から市役所までの1キロを 歩いて行うデモだったらしいのですが、本当に、こういうこざかしい手段は辞めてもらいたいものです、、この制度が廃止になることを 祈ります。

賛否両論??(殆どが反対だろうけど)なこの制度、、これから一体どうなるんだろう? 不公平は是正されるべきだと思います。 これはハッキリ言って いじめですよね、、もっと違う事で財政を増やす事を考えてみてはいかがだろうか?? と思ったので思わず記事にしてしまった
管理人代筆かぴーでした。

posted by かぴー at 20:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 管理人のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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