負けるな!病気と闘うぞ!! : 進行性リウマチの医療
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2009年01月22日

進行性リウマチの医療


昨日叔母のお見舞いに行って参りました。

叔母は進行性リウマチによる間接障害のために膝の関節を人工関節にするための手術を行いました。

病室にお見舞いに行った時には起きていて補助機を手に歩いていたのでとても安心しました。

まだ詳しく調べたわけではないので詳しい事は掲載する事は控えますが叔母の話によるとリウマチはいったんかかってしまったら完治は出来ず
病気の進行も人によって違うのだそうです。

叔母の場合は普通の人よりも進行が早くなってしまうという進行性リウマチで発病からすぐに様々な症状が出たそうです。

よく動かす間接の軟骨が無くなってしまい間接痛がひどく歩くことも物を持つこともきつくなってしまいあらゆる間接が固まったままになってしまって首、肩、ひじ、手首、指、股関節、膝、足首などあらゆる間接の痛みが激しく叔母も指や今回は膝、その前は股関節など様々な場所を手術しています。

手術したからといって完全に動かせるわけではなく指なども変形したままなので料理を作ったりする事も難しいというのが実情なのだそうです。 これも治療法がなくて治すと言えば薬による進行を抑えたりする方法や間接の手術などが一般的のようでした。

これからまだ調べていきますが、病院に貼ってあった新聞によるとリウマチの治療には医師たちがチームを組んで行うチーム治療という方法が取られているようでした。 今まで自分の近くにリウマチに悩んでいる人がいなかったのも手伝って私にはリウマチに関しての知識がほとんどありません。 これからは叔母のお手伝いとお世話もしていきながら色々な事を学んでいきたいと考えています。

リウマチで悩んでいらっしゃる方々も頑張ってほしいと思います。

 

posted by かぴー at 18:16 | TrackBack(0) | 難病についての記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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